郵政事業 制服
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郵政事業の制服ですが、民営化に伴い前身である日本郵政公社のものから変更になっています。新しい制服のお披露目は、2007年の3月末にされたものです。
郵便事業株式会社の制服は、ネイビーを基調として、ゴールドを配したデザインとなっています。右胸にはロゴマークの入ったエンブレムがあります。右袖とキャップの部分には、100年以上にわたって使われてきた長い歴史を持つ〒マークが配置されています。また、ゆうぱっく専用の制服として、左胸と背中心に「ゆうパック」のロゴマークがプリントされたものが使用されています。
郵便局業株式会社の制服は、チャコールグレーのスーツになっています。新しくシンボルカラーとなったオレンジが襟元や袖口にアクセントとして使われています。女性用のベストとスカートはオレンジのストライプとなっており、航空会社のスチュワーデスのようでもあり、人気を集めています。
郵政事業の制服の秘密
株式会社ゆうちょ銀行の制服は、ネイビーのスーツで、新しいシンボルカラーであるグリーンが襟元と袖口にアクセントとして使われています。右袖には〒マークも入っています。
郵政事業の制は、服全体的な評判がまずまず良いため、欲しい人もいるでしょうから、もしかするとそのうちインターネットオークションに出品されて、問題になったりするようなこともあるかもしれませんね。ところで、制服の変更に至るまでには、まったく批判がなかった訳ではありません。
例えば、前身である日本郵政公社の制服については、2003年4月1日から2007年9月30日までの期間、つまり、四年半の使用で廃止されたことになります。この点については、郵政民営化の無駄な費用の使用ぶりを表すものだとの批判も出ているようです。また、新制服導入のコストである120億円という数字も、従業員の多さを考えたとしても、巨費と言っても過言ではなく、費用対効果の面で疑問視する人もいるようです。